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宮前区歴史ガイドまち歩き

『宮前区歴史ガイドまち歩き』について

宮前区内の歴史や文化等を巡るまち歩きコースを紹介しているマップです(全12コース)。まちを歩いて、新たな魅力を発見してみませんか。

表紙一覧

歴史ガイドまち歩き その1~その12

宮前区役所地域振興課、向丘出張所、鷺沼行政サービスコーナーで配布しています。

 

・ 「その1 土橋」 ~頼朝の伝説をたずねて~

 宮前平駅前を起点に矢上川沿いを東名川崎インター方面に進み、犬蔵を周り出発地点の宮前平駅へ戻る、全長約5kmのコースです。途中、神社や寺など多く点在するこの地域、梵天山で頼朝の伝説にふれてみませんか。

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・ 「その2 馬絹」 ~馬絹古墳と花桃の里~

 宮崎台駅を起点に矢上川方面に向かい、陸軍東部62部隊跡や大山街道を経て宮崎台駅に戻る、全長約4kmのコースです。川崎市青少年の家にあるお化け灯篭は、六本木で編成された東部62部隊とともに当地へ移設されました。六本木にあった頃は夜ごと界隈に出没することから、足を切られてしまったらしいですよ。

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・ 「その3 菅生」 ~鎌倉道の面影を偲ぶ~

 蔵敷の交差点を起点に鎌倉街道中道支線を平瀬川下流に向かって進みます。初山バス停から飛森谷戸を経て、出発地点の蔵敷交差点へ戻る、全長約3.5kmのコースです。初山の町並みはとてもおだやかで、どこか昭和の雰囲気を残しています。また、菅生神社に伝わる獅子舞「一人立三頭形式の獅子舞」は県指定無形民俗文化財に指定されています。おごそかな雰囲気の中舞われる獅子舞はとても幻想的で、菅生を代表する文化財です。

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・ 「その4 野川」 ~橘樹の古刹と郡衙跡~

 野川台公園を起点に第3京浜方面に進み、影向寺/橘樹郡衙跡を経て、中原街道へ抜ける全長約3.5kmのコースです。コース後半にある影向寺は川崎市最古の寺で、創建は奈良時代と言われていましたが、調査の結果白鳳時代末期に遡るとみられるようになったようです。まだまだ、謎にあふれてますね…

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・ 「その5 有馬」 ~有馬の丘と社寺巡り~

 鷺沼駅を起点に大山街道を横浜方面に向かいます。峯道を抜け長善寺までの、全長約4.5kmのコースです。 有馬の歴史は古く、縄文時代の土器や石器などが鷺沼遺跡群から出土しました。また、有馬入山(いりやま)から出土した獣脚付火葬骨蔵器は、三本の脚付きの珍しいもので、現在東京国立博物館に所蔵されています。

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・ 「その6 平」 ~稲毛観音霊場発祥の地~

 向ヶ丘緑地を起点に白幡八幡から薬王庵を抜け平瀬川を下り、宮前区役所向丘出張所までの全長約3.6kmのコースです。途中にある白幡八幡の禰宜舞(ねぎまい)は、家康が関ヶ原出陣にあたり戦勝祈願を行うため、神主に舞わせたと言われています。

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・ 「その7 長尾」 ~緑の丘に遺跡を訪ねる~

 上作南原を起点に東高根森林公園に向かい、東名高速を横切り、等覚院までの全長約3.9kmのコースです。ウォーキングの疲れはコース最後の等覚院で癒してください。ここのつつじは必見です。

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・ 「その8 大山街道」 ~多摩丘陵の難所を越えて~

 梶が谷駅を起点に大山街道を鷺沼方面へ進む、全長約5.0kmのコースです。江戸の赤坂御門から大山を結ぶ信仰の道。宮前区を横断する大山街道は、難所が多いと言われています。ぜひ歩きやすい靴でチャレンジしてください。

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・ 「その9 南の横大道」 ~御嶽山へつなぐ道~

 野川の山崎を起点に峯道を通り、牛久保境の大山街道に連絡する全長約5.3kmのコースです。 江戸時代から大正時代にかけて御嶽道、あるいは大山街道の脇往還として使われた道です。

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・ 「その10 王禅寺道」 ~東の高野山・王禅寺へ~

 宮崎大塚から神木本町方面に向かい、犬蔵を抜け菅生緑地までの全長約6.4kmのコースです。12コースの中で一番長いコースとなります。東の高野山と呼ばれた王禅寺へつながるこの道、歩きやすい靴でどうぞ…

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・ 「その11 御嶽道」 ~豊作を祈りあるく~

 南の横大道から続く道で、横浜市との市境を水沢方面に進む全長約4.6kmのコースです。豊作を祈りながら尾根道を歩くのもいいですね。

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・ 「その12 鎌倉街道」 ~区内に残る中世の道~

 鷺沼駅を起点に鎌倉街道中道支線(鷺沼~枡形山線)を歩く全長約4.6kmコースと、菅生緑地を起点に鎌倉街道中道支線(荏田~登戸線)を歩く全長約3.1kmの2コースを紹介しています。鎌倉幕府の成立後、鎌倉と都及び地方を直結する道として整備され、宮前区には複数の鎌倉街道があります。鎌倉時代を感じながら宮前区を歩くのも、なんだか不思議な感じですね…

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