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「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(平成29年第15週)

発表日

平成29年(2017年)4月19日

概要

市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!」(平成29年第15週)を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第15週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)インフルエンザ 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は7.97人と前週(7.66人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は5.47人と前週(6.63人)から減少し、例年よりやや高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.66人と前週(1.71人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
“RSウイルス感染症の報告数がやや増えています!”について取り上げました。
我が国においては、RSウイルス感染症は、主に2歳未満の乳幼児を中心に冬季に流行する呼吸器感染症です。
 川崎市では、平成29年第15週(4月10日~4月16日)の定点当たり報告数が0.51人と、過去5年間平均(0.14人)に比べて多くなっており、特に高津区、宮前区、多摩区で増加がみられます。

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