地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、川崎の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

川崎の地域情報サイト「まいぷれ」

平成30年度多文化保育ボランティア入門 ~いろいろ国の子どもたちを保育してみよう~

 教育文化会館では水曜日の夜に外国人市民の方が日本語の学習をしており、いろいろな国のお子さんの保育もしています。

この保育では、いろいろな国の子ども達に出会うことができ、日本の子どもだけの保育では得難いここだけの体験をすることができます!!

 

日時

  • 第1回 7月25日 
  • 第2回 8月 1日 
  • 第3回 9月 5日 
  • 第4回 9月12日 
  • 第5回 9月19日 

 毎回水曜日 午後7時から午後9時 全5回。

会場

教育文化会館

  • 第1回、第2回 第1、2学習室
  • 第3回、第4回、第5回 児童室ほか

内容 (敬称略)

第1回 7月25日 

テーマ:教育文化会館で行っている保育について

内容:川崎の教育文化会館・市民館でなぜ保育が行われているのか。保育園の保育とどう違うのか。その保育で子どもと係わるにはどうしたらいいのかを学びます。

講師:元川崎市社会教育主事 中村 康人

第2回 8月1日

テーマ:多文化について知る

内容:最近よく耳にする「多文化」とはいったいどのようなものなのか。また、その「多文化」が交流するとはどういうことなのかを学びます。

講師:国際交流協会 交流事業課長 中村 高明

第3回 9月5日

テーマ:「多文化保育」を体験してみる(実習)

内容:実際に「にほんごひろば」の保育に入り、いろいろな言葉や文化が交流するとはどのようなことかを体験して、第1回、第2回で学んだことを考えます。

第4回 9月12日

テーマ:「多文化保育」を体験してみる(実習)

内容:実際に「にほんごひろば」の保育に入り、いろいろな言葉や文化が交流するとはどのようなことかを体験して、第1回、第2回で学んだことを考えます。

第5回 9月19日 

テーマ:「多文化保育」を体験してみる(実習)

内容:実際に「にほんごひろば」の保育に入り、いろいろな言葉や文化が交流するとはどのようなことかを体験して、第1回、第2回で学んだことを考えます。

対象・定員

原則川崎市在住・在勤・在学で関心のある方 20名(先着順)

参加費など

参加費は無料です

保育

ありません

申込み

平成30年6月21日木曜日午前10時から電話・来館・インターネットにて受付【先着順】

電話 044-233-6361

インターネット受付 https://sc.city.kawasaki.jp/multiform/multiform.php?form_id=2950

主催・実施機関

主催:川崎市教育委員会

実施機関:川崎区役所生涯学習支援課(教育文化会館)

教育文化会館案内図

平成30年度多文化保育ボランティア入門 ~いろいろ国の子どもたちを保育してみよう~ チラシ