このたび、川崎市との協定期間満了に伴い、就業支援情報サイト「JOB-Lかわさき」は2027年3月31日をもちまして終了いたします。
※「まいぷれ川崎」は引き続きご利用いただけます。
企業情報
デイサービスまほろば(本館・別館)は地域密着のデイサービス事業者として、ご利用者様に”まほろば”の理念「誠意一貫」の精神でお世話しています。
(1) 利用者本位の介護
(2) 質の高い介護の推進
(3) 介護人の育成
--三つの柱を念頭において、まごころを尽くし質の高い介護人材の育成を心がけています。
デイサービスまほろば別館は平成21年6月にスタートし、現在9人(うち保育士1人)のスタッフで運営、24人のご利用者様がいます。オープンしてから1年が過ぎたばかりですが、”まほろば”の介護スピリットは地域に着実に浸透しています。
南武線向河原駅から多摩川寄りに歩いて10分。”デイサービスまほろば本館・別館”は閑静な住宅地のなかにあります。今回お話を伺った、別館の管理者である金井のり子さんは昨年6月、岡澤正敏理事長からの依頼で立ち上げから担当しています。
金井さんは前職は異なる業種の仕事をしていました。前職在職中に岡澤理事長から声をかけられたのがきっかけで、色々悩んだ末、今の仕事に就いています。やってみようと決心したその理由は、母親が13年間に及ぶ闘病生活を送り、看護の世話をしていたことから。最後の最後まで、「居たい場所」に居させてあげたかった、そんな想いが「まほろば」の理念と一致したことが決め手になりました。介護福祉士&介護支援専門員の資格もすでに取得。スタッフのリーダーとして頑張っている金井さんはいま水を得た魚のように生き生きとしています。
「ここの別館の2階を平成22年12月から保育園としてオープンしました。スタッフの中には母子家庭の方もいます。女性が子育てしながら働くにはまだまだ障害は多い。子育てをしながらでも仕事しやすい環境ができるのをただ待っているのではなく、自分達で作っていけばいいと考えています。だから、これから仲間になっていただける介護士にも子ども連れで働いていただきます。」と金井さん。
訪れた真夏の某日、まほろば別館では昼食に「流しそうめん」=写真=でにぎやかでした。10人の利用者が大きなテーブルの左右に分かれて席に着いています。テーブルの真ん中には、台所から5メートル余の長さでU字型に割られた竹が庭先まで続き、いざ、流しそうめんの始まりです。てんぷらやおにぎりもあり、利用者の方の食欲はおう盛。流れるそうめんをはしでつかむのに、いすから立ち上がっている利用者も。「いつもの倍は食べておられます。食べ過ぎが心配なほど」とスタッフの一人。にぎやかな光景に食事はやはりみんなで和気あいあいの雰囲気でするもの、と痛感しました。
同施設では、1月から12月まで月別に催しが予定されています。
1月初詣、2月節分、3月ひな祭り、4月お花見外出、5月バラ観賞外出、6月アジサイ観賞外出、7月七夕、8月納涼祭、9月敬老会、10月地域住民の方とさんまバーベキュー、11月紅葉見学、12月クリスマス その他、家族の悩み相談を受け交流する家族会(年2回)も実施しています
別館の玄関を入ると、右手が居間、左手にベッドが置かれた和室があります。和室では日替わりで機能訓練士が利用者の体のケアに務めています。この日の担当者は西村徳恵さん=写真=。あんまマッサージ指圧師として3年のキャリアの持ち主。
「高齢者はむくみや関節の痛みを訴える人が多い。続けているうちに、それらが治っていくのです」
<保育園児にとって>
お年寄りとのかけがえのない大切な思い出。お年寄りの優しさに包まれ、時にはお年寄りを助ける心優しい子供に育って欲しい
<お年寄りにとって>
保育園児がいることで安らぎ、活力、生きがい、楽しみを見つけ出して欲しい
「そのような共生ケアを作り上げていきたい」と、金井さん
朝夕の送迎では3台の車=写真=がフル稼働している。
| 企業名 | 特定非営利活動法人 デンマーク |
|---|---|
| 所在地 | 〒211-0012 川崎市中原区中丸子434 |
| TEL | 044-589-7880 |
| 事業内容 | ディサービス まほろばの運営 |
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