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企業情報

社会福祉法人 三篠会 重症児・者福祉医療施設 ソレイユ川崎

利用してよかったと思っていただくために

重症児・者福祉医療施設の理念

社会福祉法人 三篠会 重症児・者福祉医療施設 ソレイユ川崎

社会福祉法人三條会(みささかい)は、平成17年に川崎市では初めての重症児・者福祉医療施設「ソレイユ川崎」を開設しました。同施設のスタッフにお話を伺いました。

ソレイユ川崎では重度の知的障害と肢体不自由が重複している方を90数名(定員100名)お預かりしております。年代も幅広く、2歳から60歳台の方もおられます。人工呼吸器を離せず、毎日医療上の処置、対応が必要な方も少なくありません。そこで、施設内に医療設備を完備して常勤医師3名、非常勤医師8名にて対応しております。ソレイユ川崎は児童福祉法上の福祉施設であり、医療法上の病院でもあります。
こうした利用者の方へのケアはどうあるべきか、江川施設長は「向き合わない介護」そして「思いを合わせない介護」と2つの項目を挙げています。この考え方は施設紹介のDVDにも収録されていて、『「向き合わない介護」、「思いを合わせない介護」とはもちろん、背を向けることではなく、まず親御さんの気持ちをよく理解して施設の介護・医療方針と折り合えるところを見つけながら進めることを意味します。その上で、入居者の方のそばにいて、響きあう関係を保ちながら一緒に楽しみを味わっていけるような、さりげないケアを提供していく事が大切です。』と施設長自身やや逆説的であると述べています。
<写真>緑豊かなソレイユ川崎入り口

ソレイユ川崎では入居者の方を10人程度のグループ(班)に分けてケアを行っています。各班には介護者のほか医師・看護師・リハビリ相談員の担当者がいます。外出行事などはこのグループごとに行っています。
<写真>北棟正面。左側に2階建て南棟がある。

活発な委員会活動

活発な委員会活動

ソレイユ川崎には多くの委員会が組織されています。「おいしい食事ときれいな肌の委員会」では栄養とスキンケア(褥瘡[じょくそう]の対策なども含む)の問題を協議します。安全管理に関する「セーフティ委員会」、「防災委員会」、「衛生(感染症対策)委員会」、「ボランティア委員会」などが活動しています。
また、入居者の方一人ひとりにケア目標が立てられていて、その目標に向かって今年は何をするのか年間プランを作り、生活上のこと、医療上のこと、リハビリなど具体的にどう進めていくのか保護者の希望、医師の方針なども合わせて策定します。計画書は保護者の方の同意をいただいた上で実施しますが、こうした問題は「個別支援計画推進委員会」で話し合われます。
私たちは、この施設を利用してよかったと思っていただけるケアの提供を目指して活動しております。重症心身障害児(者)に対する思いのある方、貢献への意欲がある方の応募を望んでおります。技術や経験は仕事を通して身につけていただきたいと思います。
<写真>左:診察室、一般外来も受け付けている。右:居室

企業名社会福祉法人 三篠会 重症児・者福祉医療施設 ソレイユ川崎
所在地〒215-0001
神奈川県川崎市麻生区細山1203
TEL044-959-3003 
代表者社会福祉法人 三篠会理事長 酒井 慈玄
事業内容重症心身障害児施設、重症心身障害児短期入所事業、通園事業
ホームページhttp://misasakai-soleil.com/
追記事項病院(医療)と福祉施設を兼ね備えた川崎市内で随一の施設です。
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