脱法ハーブはどういうものですか。
使用するとどのような害がありますか。
脱法ハーブとは乾燥した植物片などにさまざまな薬物を染み込ませたもので、摂取すると、陶酔感・幻覚・興奮作用などを高めるとして違法に販売されているものがあり、違法ドラッグとも言われています。
これらに染み込ませた薬物は麻薬や覚醒剤に類似した化学構造を持っていることがあり、依存性や精神荒廃など脳に強いダメージを与える可能性があります。また、使用によって生じる精神錯乱などから家族、友人や関わりのない人にまで危害を及ぼすことがあります。
絶対に使用しないようにしましょう。