【開催期間】 令和7年10月1日(水)から令和8年3月31日(火)まで
※月曜、祝日、12月29日~1月3日は休館日です。
(休日が月曜日に当たるときは、当該日の直後の休日でない日も休館)
開館日の詳細については、カレンダーをご覧ください。
【開館時間】 8:30~17:00
【場所】 川崎市公文書館(川崎市中原区宮内4-1-1) 1F ロビー
令和7(2025)年は国勢調査が実施される年に当たります。「国勢調査」は日本最大規模の統計調査であり、統計法(平成19年法律第53号)に定められた「人及び世帯に関する全数調査」を指します。それに基づいて作成される統計を「国勢統計」と呼びます。「国勢統計」は住まい、職業、人口といった人々の営みを“数”として把握すべく作成され、それらは政治・経済・学問などさまざまな場面で活用されてきました。
海外ではポピュレーション・センサス(population census)などと呼ばれる「国勢調査」が日本でスタートしたのは大正9(1920)年です。今年で22回目の実施を迎える「国勢調査」とはいったいどのように実施され、何を調べてきたのでしょうか。川崎市公文書館は国勢調査に関わる歴史的公文書を複数所蔵しています。令和7年度後期公文書館企画展では「川崎と国勢調査」と題し、川崎で実施されてきた国勢調査の様子をこれら歴史的公文書からお伝えします。