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第32期川崎市青少年問題協議会から市長が意見具申を受けました

 本日、第32期川崎市青少年問題協議会から「青少年の多様な社会参加を可能にする包括的・継続的仕掛けづくり~家庭・学校・地域・行政からできること~」というテーマで、市長が意見具申を受けました。

 柴田彩千子会長からは、「今期は、行政機関や民間団体が実施する既存の取組を、青少年の参画の度合いの視点で整理・分析した結果を踏まえ、特に青少年の参画のきっかけとなりうる、参画の度合いの低い取組の充実が重要であるということ、地域のキーマンの育成を促し、下段からはしごを徐々に上るような枠組みを充実させることで、親以外の大人と関わることができる機会を創出することが重要であるということ、そして具体的な仕掛けが大事であるということ」などのコメントをいただき、それを受け、市長からは今後の青少年施策推進の一助にしていく旨のコメントがありました。

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令和6年7月12日、第32期川崎市青少年問題協議会から市長が意見具申を受けました。