
本セミナーは終了いたしました。多数の方に御参加いただき、ありがとうございました。
多様化、複雑化する地域の環境課題の解決に向けて、企業・大学・研究機関等の多様な主体と連携し、先進的な環境技術やネットワーク等を活用し実施している「環境技術産学公民連携共同研究事業」の令和7年度の研究成果報告会を開催します。
今年度、企業や大学と共同で実施している9者のうち6者に、熱中症対策や生物多様性、バイオプラスチックなどの研究成果について、市民の皆様に環境問題への理解を深めていただくため、共同研究者から報告していただくほか、交流会を初開催いたします。
事業の詳細についてはこちらのページでご確認いただけます。
令和8年3月11日(水) 午後1時30分から午後4時20分まで
本セミナーは会場とオンラインの同時開催をします。
会場は川崎市役所本庁舎2階201会議室です。
オンラインはZoomを用いて開催します。
会場:30名
オンライン:100名
事前申込、先着順
※どなたでも御参加いただけます。
無料
申込みフォーム外部リンクによる御登録となります。
お申込み期間は令和8年1月29日(木)から令和8年3月4日(水)までです。
オンライン参加の方には、3月5日(木)頃にオンランセミナー参加用のURL等をお送りします。
3月9日(月)までに届かない場合は御連絡ください。
太陽光と光触媒によるアオコの不活化・除去プロセスの解明と水質浄化技術の開発
分光凍結技術を駆使した川崎発の脱炭素藻類株の単離
社会調査と環境実測による熱中症発生要因の特定とエアコンを含む実効的な対策の設計
廃棄植物由来バイオプラスチックに関する技術実証
東扇島東公園周辺海域における生物相の調査、及び海洋プラスチックごみや温暖化などの影響に関する調査
下水汚泥焼却灰からのリン高回収技術の最適化
研究者や参加者同士の交流を通じ、研究内容について理解を深めるとともに、ネットワークの構築により更なる研究の展開につながるような交流会を開催します。ぜひご参加ください。
※会場参加者のみ