青少年フェスティバルは、10代、20代の若者が「子どものための祭典」の企画から運営まで主体的にかかわることを通じて、青少年の社会参加を促進するとともに、社会参加を通じた達成感や自己有用感を得られるような機会をつくり、次代の担い手を育成することを目的としており、平成7年度から実施しています。今回は17名の高校生や大学生などが実行委員となり、およそ8か月かけて準備しています。また、2月からはボランティアの中高生や大学生も加わり、当日まで一緒になって準備や運営を行っています。
当日は、「やってみよう!はじめての…」をテーマに、職業をイメージした企画や体を動かして遊べる企画など、子どもたちが楽しめる企画が盛りだくさんです。