川崎市と東急株式会社(本社 東京都渋谷区、以下「東急」という。)は、誰もが暮らしやすい、持続可能なまちづくりの実現に向けた包括連携協定に基づく取組の一環として、小学生向けのまちづくり学習プログラム(以下「本プログラム」という。)を令和8年2月から3月にかけて計4回、モデル的に実施しました。
この度、本プログラムの成果として、市立鷺沼小学校6年生の有志17名が、令和8年3月28日(土)に鷺沼駅周辺で開催される「さぎ沼さくらまつり」において、来場者にまちの魅力を再発見してもらうことを目的としたブースを出店します。合わせて、川崎市及び東急のホームページに児童たちが執筆したPR記事を本日から公開します。
児童たちは約2か月間にわたり、講師からのサポートを受け、「宣伝チーム」と「運営チーム」に分かれ、鷺沼の歴史や未来について実践的に学んできました。「鷺沼のまちをもっと好きになってもらいたい」という想いを胸に、イベントの企画立案からPR、当日の運営までを子どもたち自身が主体となって手がけます。