川崎市では、平成31年から2次にわたり「教職員の働き方・仕事の進め方改革の方針」を策定し、さまざまな業務改善の取組を進めてきたことにより、年次休暇の平均取得日数の目標達成や時間外在校等時間の縮減など改善傾向にありますが、時間外在校等時間については依然として国の定める上限を超えていることや教員不足など、更なる業務等の改善が求められております。
そのため、これまで本市では学校現場との意見交換等を踏まえた新たな方針の策定を進め、この度、「未来を育む学校サポートプログラム」を策定し、公表しましたのでお知らせいたします。