登戸・向ヶ丘遊園駅周辺では、生田緑地などの自然環境や文化施設等のまちのポテンシャルをいかした魅力的な拠点形成に向けた取組として、社会実験等を通じて、「木」や「緑」などの自然が感じられる居心地の良いウォーカブルな空間形成を進めているところです。
昨年秋の開催に引き続き、向ヶ丘遊園駅南口駅前広場(多摩区登戸2737 外)の車道の一部を歩行者天国とし、新緑を感じながらピクニックや各種クラフト制作、人力車等の体験ができる、公共空間の利活用実験「えきまえ遊園パーク」を5 月31 日(日)に開催します。
開催にあたっては、日鉄興和不動産株式会社(本社︓東京都港区)、小田急不動産株式会社(本社︓東京都渋谷区)から支援をいただくとともに、駅前広場にてトークイベントを開催するなど、産官学が連携して取り組みます。