川崎市は、川崎フロンターレのホームゲームに併せて、サステナビリティについて楽しく学び、体験できるイベント「フロカワサステナフェス powered by Anker」を11月29日(日)に開催します。
サーキュラーエコノミーをはじめ、資源循環やカーボンニュートラルなどをテーマとした体験型ワークショップや展示が集まります。
川崎フロンターレで実際に使用されたボールをアップサイクルしたミサンガブレスレットづくりや、入学式で使用した花を活用したミニハーバリウムづくり、再生プラスチックを使ったワークショップのほか、ミニ収集車との記念撮影など、子どもから大人まで楽しみながら、環境・社会・地域の持続可能な未来につながる取組を体験することができます。
さらに今回は、川崎市のプラスチックのゆくえや、家庭からでるごみによる発電といった具体的な資源循環の取組についても紹介します。資源を有効に活用することで循環型の社会へつなげていくことを目指す、川崎市の未来を体感できる内容となっています。