地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、川崎の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

川崎の地域情報サイト「まいぷれ」

がん環境の実態

株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店

がんに関する保障が厚くなった医療保険。

または新しく変わったがん保険の商品がここ2年で続々と出てきていますが、

なぜここまで、『がん』という病気がクローズアップしているのでしょうか?

 それはご存知の通り、日本の死因のトップは1981年から、がん(悪性新生物)だからです。

依然現在も男女ともがんによる死亡が増加し続けているのはご周知のことでしょう。

2009年のがんによる死亡は、34万4105人(男性20万6352人、女性13万7753人)で、これは

1975年の約2.5倍の数にあたります。

ただ、がんの死亡率が増えているのは、高齢化が原因なんです。

実は年齢別の死亡率(年齢調整がん死亡率)を見ると減少しているのです。

がんと診断された方は、死亡率と同じく1975年から比べると3倍に増えています。

がんになる方が3倍に増えているのに、死亡率が減ってきているということはどいうことでしょうか?

一つは、がんの早期発見・早期治療の必要性が、広く社会に認知されるようになったこと。

二つ目は、食事や喫煙などの生活習慣の見直しが少しずつ進んできたこと。

そして三つ目が、がんの研究と治療の進歩ということです。

昔は、がんは不治の病の一つとされてきましたが、

最近は治る病気へ変わってきています。

ただ、これはしっかり治療を受けられたらのお話です。

実際治療を受けるとなると、非常に多くの出費が出てしまいます。

お金が潤沢にあればいいですが、経済的にピンチであれば、

せっかく目の前に、治せるチャンスがあるのに、

逃せざるをえないことが多いのです。

そこで、そこの経済的リスクをしっかりカバーする保険ができているというわけです。

ここにがんに関する保障が厚くなってきた保険が増えてきた理由があるのです。

医療実態が変化すれば、保険商品も変化いたします。

保険商品は、その発売された時期の状況に応じた保障内容となっているので、

ずっと同じ保険というのは逆にリスクかもしれません。

時間がある時、防災リュックの中の食料品の賞味期限を確認するように、

確認してみてください!


次回は、がんの治療法のお話を致します。




基本情報

名称株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店
フリガナカブシキガイシャエージェント インシュアランス グループ カワサキシテン
住所211-0044 川崎市中原区新城1-10-11 トーシンフェニックス武蔵新城1階
アクセスJR武蔵新城駅南口より徒歩5分
電話番号0120-987-879/044-740-6464
ファックス番号044-740-6465
メールアドレスkawasaki@a-gent.co.jp
営業時間10:00~18:00
定休日なし
関連ページ公式サイト
こだわり

まいぷれ[川崎市] 公式SNSアカウント