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水難事故防止とイベント告知

株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店

最近、水辺での事故が増えてきていますね・・・

静岡県の天竜川での川下り船の転覆事故や富山県宇奈月ダム付近での急な増水による遭難・・・

富山県での水難事故についてはみなさんが救命胴衣を着ていたために幸いにして全員が無事でした。

しかし、川下り船の転覆事故においては、救命胴衣を装着していなかったために亡くなる方がおられました。

現在、12歳未満の乗客には救命胴衣の着用が義務付けられていますが、改正を希望する声も上がっているようです。

特に高齢者の救命胴衣の着用は義務付けるべきではないでしょうか?

事故を未然に防ぐことはとても大事なことですので、今回は水辺での事故防止、起こった場合の対処法を何点かご紹介いたします。

・・・もう夏も終わりに近づいておりますが・・・

【水難事故予防】

1.泳ぐ前は必ず準備運動を行う。
  水中は体への負担が大きいですので念入りに。

2.お酒を飲んだら泳がない。
  昨年ロシアでかなり問題になっていましたね。

3.ボートなどに乗る際は救命胴衣を身につける。
  私自身今回の事故で大事さを改めて知りました。

4.増水に気をつける。
  今回の富山県でのケースですね。天候の悪い日やダムの放水時などは
  水辺には近づかないようにしましょう。

5.親や保護者の方は水辺では子供から目を離さない。
  子供は好奇心が旺盛なので、水辺では特に注意が必要です。

【水に落ちたときの対処法】

事故が起こった場合、パニックになる方がほとんどだと思います。

むやみに行動せず、まずは冷静になるよう心がけましょう。

1.水に落ちた場合

  決してムリに泳ごうとしないで下さい。

  まずは浮くことを考え、ラッコのような体勢にしましょう。

  泳いで岸までいけそうでしたら、平泳ぎで泳ぎましょう。
  クロールですと息継ぎがしにくく、疲れやすいです。

  泳いでいるときに足がつった場合、まずは浮くことを意識しましょう。

2.そばにいる人が落ちた場合

  決して飛び込まないで下さい。

  浮力のあるものを渡してください。身近なものでペットボトルがございます。
  
  棒やロープなど、岸から助けられるものを使う。

  周りの人に助けを求める。


また、日本赤十字社では水上安全法という講習も行っております。

自己保全だけでなく、溺れた人の救助や応急手当などの知識、技術を習得できるようです。

興味のある方は参加されてはいかがでしょうか。


保険は事故が起こってから効力を発揮するものですが、事故を未然に防ぐのも我々の役目だと考えております。

このコラムでこういった予防策や事故が起こった場合の対処法なども紹介していければと思います。

保険をつかわなくてよいこと、つまり事故が起こらないことが1番望ましいことですからね。


さて、この場を借りて新城でのイベントをご紹介します!!

来週26日、27日は新城名物のにぎどん祭りです。

今年で34回目となる伝統行事です。

私たち保険えらびも出店する予定で準備を進めております。

にぎどん祭りに来られた際はぜひお立ち寄り下さい!!

基本情報

名称株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店
フリガナカブシキガイシャエージェント インシュアランス グループ カワサキシテン
住所211-0044 川崎市中原区新城1-10-11 トーシンフェニックス武蔵新城1階
アクセスJR武蔵新城駅南口より徒歩5分
電話番号0120-987-879/044-740-6464
ファックス番号044-740-6465
メールアドレスkawasaki@a-gent.co.jp
営業時間10:00~18:00
定休日なし
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