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自動車保険見直しのポイント

株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店



こんにちは、保険えらびの鶴田です。
12月11日(日)まで東京モーターショー2011が東京ビックサイトで開催されております。
東京モーターショーとは2年に1度東京で開かれる、自動車に関する最新の技術やデザインについての情報が発信される世界中の自動車メーカーや関連企業が参加する自動車の祭典です。
今回でもう42回目だそうで、自動車の歴史を感じる事ができます。

自動車は私たちの生活には切っても切れないもととなりました。
私たちの個人の移動手段としてはもとより、近隣のスーパーなどの棚に並ぶ商品も自動車が無ければ手に入れることができません。それだけ大きく私たちの生活に関わってます。

今回はそんな自動車にかける自動車保険の見直しの4つのポイントについてご紹介したいと思います。

ポイント①
【年齢条件】
運転者年齢条件を“35歳以上”とすると、32歳友人が運転中の事故は保険金がおりない…ように思われますが、
●●歳以上というのは、一般的には家族の中で一番若い運転者を指しています。
たまに若い友人が乗るから…とその方を含めた年齢条件にしている方は、見直しにより保険料が安くなる可能性があります。
※家族限定や本人限定をつけている場合は、そもそも運転者が他人の場合は出ないのでご注意を。

ポイント②
【賠償】
・対人賠償
・対物賠償
→この2点の補償額が無制限でない場合は要見直し!!
1,000万と無制限では年間保険料で数百円の差です。
対物賠償は被害1台あたりの金額ではなく1事故全体の対物補償額となります。

case1)路線バスとの事故の場合(過失10割)…車両価格2,000万円+装置設置で1,000万円=3,000万円はかかります。+休車補償まで入れたらとても1,000万円では足りません!
※他に、信号機や歩道橋を壊したら…、ぶつかった車が路面店舗に突っ込んだ時の休業補償…
万が一に備えての保険であれば、無制限に!!

ポイント③
【傷害】
・人身傷害
→人身傷害は、該当の車に乗車中以外の交通事故(※)でも支払対象となる場合があります。
また補償対象は、ご家族(免許を持っていないお子様でも)全員となります。
自動車保険なのでその車での事故でなければ保険金は降りないと思っているお客様も多いと思います。
だいたいの保険商品は、人身傷害に“搭乗中のみ特約”をつけることにより保険料は割引となるので、2台お持ちのご家庭は1台は必ず“搭乗中のみ特約”をつけ無駄な保険料は抑えましょう。

※歩行中の交通事故や、自転車での事故、駅構内(交通機関)での転倒など

ポイント④
【車両】
・車両保険
→3.11の津波の映像でたくさんの車が波にのまれた映像はご記憶にあるかと思います。
自動車保険で車両保険は付帯していても、“地震・噴火・津波”は対象外で、一切保険金はおりません!!
(以前は特約で担保していた会社もありましたが、現在引き受け禁止です)
しかし、来年1月1日より、この被害に備えて全損時一時金特約を発売となります。(保険会社により)
これは車が地震などにより全損となったとき50万円を一時金で支払い、次の車の購入資金などにあてられるようになっています。

どこをどう見たらいいのかわからないという方や、結局どう変えたらいいの?と思われる方は
現在加入の保険証券をお持ちください。一緒に見直しましょう♪

お待ちしております。

基本情報

名称株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店
フリガナカブシキガイシャエージェント インシュアランス グループ カワサキシテン
住所211-0044 川崎市中原区新城1-10-11 トーシンフェニックス武蔵新城1階
アクセスJR武蔵新城駅南口より徒歩5分
電話番号0120-987-879/044-740-6464
ファックス番号044-740-6465
メールアドレスkawasaki@a-gent.co.jp
営業時間10:00~18:00
定休日なし
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