地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、川崎の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

川崎の地域情報サイト「まいぷれ」

営業状況につきましては、ご利用の際に店舗・施設にお問い合わせください。

時刻と時間の話

 数学教育研究会 読売ランド教室のニュース

朝顔の季節になりました。「時刻と時間の話」

朝顔の季節になりました。

前回の続きです。前回は

「5、10、15…」という5きざみの数え方をできるようにしよう。

普段から時計と時刻に親しもう

という話でした。

今回は、小学2年生で学ぶ、時刻と時間の話です。

ところで「待ち合わせの時間は何時?」のように言ってしまうことはありませんか?これはもちろん「待ち合わせの時刻は何時?」が正しいです。このように「時刻」のことを思わず「時間」と言ってしまうことは少なくないと思います。大人でも混同して使ってしまう時間と時刻、まずこの2つの言葉の違いをしっかりと理解してもらいましょう。

「1時10分」と「1時間10分」

この2つ、よく似てますよね。最初のが時刻で、次のが時間、わかってしまえばあたりまえでも、最初は混乱するかもしれません。もしお子さんが混乱したら、面倒くさがらずに何回でも説明してください。似ていて概念が違うものの区別は難しいのですから。(自分が時刻のことを時間って間違って言ってしまったら謝って自分から訂正してくださいね)

さて、2年生でよくあるのは、2時10分から2時40分までは何分間かというような問題です。2年の段階なら時計を使って考えられれば十分です。
ですから、問題を読んでどんな状況なのか、自分で時計を動かすことができるかを確認して欲しいのです。

家から学校まで20分かかります、から始まる問題でも

8時に出発したら何時につくでしょうか。

8時につくためには何時に出ればよいでしょうか。

この2つは時計の針の動きが逆になります。それがきちんと理解できているでしょうか。これらはたし算やひき算のような単純な計算ではないだけに、子どもたちにとって理解しにくいものです。もしわかっていないようでしたら、ゆっくり一緒に考えてください。

時間や時刻の感覚は日常の生活の中でとても必要なことです。普段からできるだけ、考える習慣をつけて、実際の自分の行動に活かせるといいですね。
学習塾・予備校[個別指導塾]

数学教育研究会 読売ランド教室

数学教育研究会 読売ランド教室イベント情報
最新のニュース一覧へ
口コミ(3件)一覧へ

人気のキーワード