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どこでつまずく? 算数嫌いにならないために

 数学教育研究会 読売ランド教室のニュース

新緑が美しい季節ですね「どこでつまずく? 算数嫌いにならないために」

新緑が美しい季節ですね

体育と算数は好き嫌いが分かれる教科です。
どちらも「できる」「できない」がわかりやすいので、「できない」ことから「嫌い」になってしまいがちです。
でも、身体を動かしていろいろなことができるようになることも、理解してできるようにことも、どちらも人にとって「楽しい」ということは共通しています。

算数はどんな子もわかったら必ずできるようになっていくので、私は勉強が苦手な子にはまず算数の学習を勧めています。

では、どの時点で「算数がわからない」になるのでしょうか。
整数の四則演算(+、-、×、÷)の中でも特に苦手にする人が多いのが「ひき算」と「わり算」です。

まず小1が終わりの時点で指を使わないとひき算ができない場合には、2年生になって苦労することが多いようです。
先生は「2年生になったら指を使ってはだめ」という指導をすることが多いようなのですが、指を使わないでどうやってやるかは教えてくれないので困るんですよね。
(実はこっそり机の下で指を動かしたりしているようですが)

次に困りがちなのは、2年生から3年生でやる、3けた、4けたのひき算。
くり下がりの仕組みがよくわからないまま学習を続けてしまうことが多い範囲です。
「ケアレスミスが多い」と思われている生徒さんの中には、実はくり下がりの仕組みが分かっていないケースも見受けられます。

そして「わり算」は特に4年生で学習する「わり算の筆算」です。
 ・わり算は意味がわかりにくい
 ・筆算の書き方がそれまでの計算とはまったく違っているのでやり方に慣れるのが大変
 ・計筆はできても、どこが答えなのかがわかりにくい
という3つの壁で、わからなくなる人が多いようです。

まずは、ここのところをしっかりと身につけて、この先の算数・数学の学習へとつなげていきたいですよね。
名称数学教育研究会 読売ランド教室
フリガナスウガクキョウイクケンキュウカイ ヨミウリランドキョウシツ
住所214-0037 川崎市多摩区西生田3-9-20 プリミエールよみうりランド202号
アクセス小田急小田原線読売ランド前駅より徒歩2分
電話番号090-4596-8097
営業時間
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月、火、木、金の16:00~~20:00は学習指導中のため、その時間帯のお問い合わせはメールかLINEでお願いいたします。

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