高額療養費制度
株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店
雨がしとしと。
冷たい雨ですね。
先日鎌倉に行ってきたのですが、
寒くなってきたものの、まだキレイな緑で、
これからが紅葉の時期らしいですね。
僕のお薦めは円覚寺です。是非紅葉シーズンになったら足を運んでみてください。
さて、
高額療養度制度というものがあります。
ご存知と思います。
ご説明しますと・・・・
高額療養費(こうがくりょうようひ)とは、病院などの窓口で支払う医療費を一定額以下にとどめる目的で支給される制度。1ヶ月間(同月内)に同一の医療機関でかかった費用を世帯単位で合算し、自己負担限度額を超えた分について支給されます。
従来、自己負担限度額を超えた分について後に支給されていましたが、事前に手続きをすればそもそも自己負担限度額を超えている分について医療機関に支払う必要がなくなりました。
ただ、入院時の食事療養、生活療養にかかる自己負担部分については計算対象となりません。また、入院時の特別料金(部屋代の差額)、歯科材料における特別料金、先進医療の先進技術部分、自費診療を受けて償還払いを受けた場合における算定費用額を超える部分など、保険外の負担についても対象外となります。
・・・ということです。
本日の新聞では、
この自己負担分を所得に応じて自己負担分を分けようとしているようです。
医療保険で悩まれる方は多いですが、
国の保障として、どう変革していく注力することも、
保険に加入することと同じくらい大事です。
また動きありましたら記事を紹介させていただきます。
以下抜粋の記事です。
<高額療養費制度>自己負担上限額の見直しで新試算…厚労省
厚生労働省は27日、患者の医療費負担を軽減する国の高額療養費制度で、患者の自己負担上限額を見直した場合の新たな試算を、社会保障審議会医療保険部会で公表した。70歳未満の患者の自己負担上限額(月額)について、年収約300万円以下を現行のほぼ半分にする一方、年収約800万円以上で約3万円、約1000万円以上で約10万円それぞれ引き上げるなどした場合、必要な財源は約2200億円になると示した。
新たな試算は、加入者数が最も多い70歳未満の「一般所得者」のうち年収300万円以下の低所得層で上限額を4万4400円、支給4回目から3万5400円にする一方、年収約800万円以上の所得者は上限額を約18万円、支給4回目から10万円に引き上げると仮定した。さらに、年収1000万円以上の所得者は上限額を約25万円、支給4回目から14万円に引き上げると、前回試算から約360億円少ない約2200億円が新たな財源として必要になるとした。この日の部会で委員からは、所得に応じて上限額が異なる区分を増やすことに賛成する一方、保険者の厳しい財政状況から全額を国費でまかなうべきだとの意見などがあった。【河内敏康:毎日新聞より抜粋】
基本情報
| 名称 | 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店 |
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| フリガナ | カブシキガイシャエージェント インシュアランス グループ カワサキシテン |
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| 住所 | 211-0044 川崎市中原区新城1-10-11 トーシンフェニックス武蔵新城1階 |
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| アクセス | JR武蔵新城駅南口より徒歩5分 |
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| 電話番号 | 0120-987-879/044-740-6464 |
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| ファックス番号 | 044-740-6465 |
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| メールアドレス | kawasaki@a-gent.co.jp |
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| 営業時間 | 10:00~18:00 |
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| 定休日 | なし |
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| 関連ページ | 公式サイト
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