ガン保険の意義
株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店
すっかりと秋めいてまいりました。
食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、、、
私は食欲の秋、一点張りです(笑)
さて、今回のご案内は。。。
経済的な理由でがんの治療を中止・変更する患者は4.5万人に
という記事を配信しました。
その記事によりますと・・・
< がん患者の経済的負担が増加する背景にはがん医療の高額化があり、
経済的な理由で治療を中止・変更した患者は約3%、4.5万人に上るとみられている。
このような「がんの経済難民」の現状と経済的負担の最小化を図る方策について、
10月28日から30日にかけて京都市で開催された第48回日本癌治療学会学術集会で、東北大学の濃沼信夫氏が発表した。>
…記事の中で個人的に興味深かったのは以下の2箇所です。
①< 2002年から2007年のがん医療費の伸びは21.7%で、国民医療費の伸びの10.3%と比較すると2倍となる。
一方で、国民所得の伸びは2003年から2008年の間にわずか1.8%であり、
収入が増えない状況で支出が増加していることになる。
高額療養費制度の利用は、2007年の53%から2010年には96%に増加し、現在では不可欠な制度となっている>
②< 1万8000人の患者における自己負担額と償還・給付額を治療法別にみると、
化学療法を受けた1150人では133万円と75万円、分子標的治療を受けた59人では125万円と74万円、
粒子線治療を388人では420万円と116万円だった。>
…まず①ですが、制度の軋みが指摘されてきているとはいえ、
日本の公的医療保険制度のありがたみがわかりますね~。
清算までに時間がかかるとはいえ、自己負担限度額を超えた分が払い戻されるのですから。
日本も捨てたものではないのでしょうか???
今後も高額化が進むであろうがん治療において、公的医療保険制度の存在はますます大きくなるものと思います。
次に②ですが、経済的なダメージ軽減の手段としてがん保険や医療保険を提案し、
契約をいただく立場の者として、自己負担額と償還・給付額の差に驚いてしまいました。
発表された金額は高額療養費払い戻し制度や医療費還付との合算と思われますので、
医療保険やがん保険などの給付金のみで算出したら、差が広がっていたかもしれません。
抗がん剤治療が入院主体から通院主体となったことで、
もはや入院給付が中心のがん保険や医療保険などでは、充分なダメージ軽減ができない状況なのでしょう。
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少々、怖いお話だったかも知れません。
ただ、最近は「ガン保険を含めた医療保険の見直しをしたいのですが・・・」というご相談が非常に多く寄せられております。
日によっては、医療保険とガン保険のお見直しだけという日もあるくらい、みなさんご関心をもっておられるご様子です。
機会がございましたら、ぜひお見直しをおすすめいたします♪
基本情報
| 名称 | 株式会社エージェント・インシュアランス・グループ 川崎支店 |
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| フリガナ | カブシキガイシャエージェント インシュアランス グループ カワサキシテン |
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| 住所 | 211-0044 川崎市中原区新城1-10-11 トーシンフェニックス武蔵新城1階 |
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| アクセス | JR武蔵新城駅南口より徒歩5分 |
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| 電話番号 | 0120-987-879/044-740-6464 |
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| ファックス番号 | 044-740-6465 |
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| メールアドレス | kawasaki@a-gent.co.jp |
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| 営業時間 | 10:00~18:00 |
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| 定休日 | なし |
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| 関連ページ | 公式サイト
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